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季節風(モンスーン)
monsoon


まず始めに高気圧と低気圧を見ていきましょう。
高気圧 低気圧
(北半球)時計回りで吹き出す
(南半球)反時計回りで吹き出す
(北半球)反時計回りで吹き込む
(南半球)時計回りで吹き込む
気流 下降気流 上昇気流

次に、日本の季節風の向きをみてください。

そして冬と夏の高気圧の配置をみます。

太平洋の小笠原気団が来ます。

大陸のシベリア気団が来ます。

高気圧の性質、季節風、冬と夏の高気圧の配置を覚えておけばその他の事柄もすぐに導けると思います。低気圧については参考までに載せましたが、高気圧と逆の性質であると覚えてください。

<!−−ここから下は単なる資料的なものです−−>
日本の気団
夏の気圧配置(南高北低)
南に高気圧(基本的に小笠原気団)、北に低気圧があります。小笠原高気圧の勢力が強いと蒸し暑くなる。
冬の気圧配置(西高東低)
西側に高気圧(基本的にシベリア寒気団)、東側に低気圧がきます。等圧線の間隔が狭く、縦じまになると強い冬型の気圧配置となる。
通常天気図では20ごとに太い等圧線が引かれますが、面倒なのですべて同じ太さです。