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ひとりごと
≪目次≫
16.おねがいだから!! 16.イラク戦争U  15.イラク戦争T  14.なぜ勉強するのか  13.Look at Japan!  12.おまえらあほか?  11.Why are you living?  10.今の日本を変えるには  09.ポジェる・アポる  08.The teacher of Social Studies  07.浦島太郎  06.知名度調べ  05.帝国主義とキリスト教  04.徳川綱吉  03.部活  02.聖徳太子  01.邪馬台国

17. おねがいだから!!
私はこれを書いている今、中学三年生のいわゆる受験生的な状態にある。というわけで、入学試験のようなものを受けにいったんですね。ハイ。それがでえすねぇ、マークシートだったんですよ、マークシート。あの塗りつぶすやつです。はっきりいって鬱陶しいですよ私にとっては。それはまだ良いんです。だから、問題も右上のの画像の様になってるんですね。(醜い!画像が見にくくそして醜い!という方は画像をクリックしてみればいいんじゃないかな。注:画像の問題は一部)四角のアとかイとかウに入れるようになってるわけなんです。で、解答用マークシートに-の符号と、0から9までの数字がかいてあって、それをマークするんです。それは別に構わんのです。受験者も多い高校ですし、別にマークシートだということは構わんのですよ。しかしですね、これはゆるせんとです。 見てくださいよ、この問題。「大問4、次の問いに答えなさい。ある商品の現在の在庫数は…ほにゃらら‥ほにゃらら…減らすと40日で在庫がなくなる」!?なんですか!次の問いに答えなさいってあるのに問いかけてないやん!!おねがい!おねがいだから問いかけて!!!
16. イラク戦争についての考えU
正直私はイラク戦争の細かな実態を知らない。いや、アメリカやイギリスは知らせてないのかもしれないが。
フセイン政権の打倒……米・英は将来的にフセイン政権が危険だとしている。北朝鮮の金正日も十分危険だ。まぁ北のことはとりあえず置いといて、もし本当に米・英がフセインが危険だとして攻撃しているのであればフセインがどれだけ危ないのかをもっともっと公表すればいいと思う。なぜしないのだろうか。おそらく米・英の目的が他のところにもあるからであろう。石油である。
フセインがそこまで危険だとしたら、イラク国民はフセインを倒しているのではないかと思う。フセインがそこまで危険じゃないから、イラク国民はフセインを大統領にしているのではないだろうか。フセインなんてイラク国民が全員で立ち向かえば倒せるレベルではなかろうか。
んでもってもし実際にフセインがかなり危険な人物で今後地球の平和を乱すような人だった場合、「イラク国民にとっては米・英の攻撃を受け迷惑,米・英は何の罪もない民間人を殺害する」みたいに思う我々もおかしい。イラク国民もフセインが危険な人物だったら倒せば良いじゃないか。攻撃うけるのも倒さなかったイラク国民が悪い!という事にもなる。
で、そこまで危険な人物じゃないからイラク国民がフセイン打倒に燃えないわけで、それを石油欲しさかどうかは知らんが強引にフセインは危険人物としてイラクを攻撃する米・英は勝手すぎる。
で、結局何が言いたいのかというと、
1)フセインが危険人物であったらとっくにイラク国民はフセインを倒しているであろう
2)イラク国民がフセインを倒さなかったのはフセインがそこまで危険な人物でないから
3)そこまで危険でない人を強引に危険と言う米・英は自分勝手
4)フセインが本当に危険だった場合、もちろん他国はフセインに対し危険感を感じイラクを攻撃してくるのは目に見える。しかし、誤爆であれなんであれ民間人が死んだ場合、フセインを倒さなかったイラク国民もイラク国民で、そうなるとイラク国民もフセイン同様、危険である。
15. イラク戦争についての考えT
イラク戦争、これは2003年3月20日(日本時間)にアメリカ軍によるイラク侵攻ではじまった。目的は正直なところ定かではない。イラクの民主化、フセイン政権の打倒、イラク国民の解放などきれいごとをブッシュは言っているが、本当にこれらが目的であればアメリカがイラク侵攻し、アメリカの得がない。人は自分に利益がないことを行わない。おそらくアメリカはイラクにある油田の利権が欲しいのだとは思うが。それに対し、イラクの一部の油田の利権をもっているフランスやロシアは反対している。フランスやロシアも「戦争はいけない」とかっこいいこと言っているが、ただ単に油田の利権もってるから反対してるだけだ。
と前置きはさておき、戦争の是非をおいといても、小泉総理が「イラク戦争に賛成」と言ったことは問題である。小泉総理はその理由に「日米の同盟関係」をあげている。日米同盟というのは実際ないにしろ、「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力および安全保障条約」(いわゆる日米安全保障条約)があって、事実上、日本とアメリカが同盟関係にある。歴史をふり返ってみよう。1946年11月3日に公布され、半年後に施行された。これは殆どGHQ(General Headquarters=連合国最高司令官総司令部)が考えたものである。大辞林・第二版によると、GHQは「1945年(昭和20)アメリカ政府が設置した対日占領政策の実施機関。52年講和条約発効とともに廃止。」とある。すなわち、日本国憲法はアメリカの意向で考えられた憲法であることがわかる。ゆえに、日米の同盟関係にあるからこそアメリカの意向を尊重して日本国憲法に基づき、平和主義を理由にイラク戦争に反対しなければならないと思う。
一部では北朝鮮の問題があるから、日本はアメリカに賛成したほうがあとあと良いという人もいる。しかし、一応今のところ、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力および安全保障条約がある。これはアメリカが考えた日本国憲法にもあるように、「武力をもたない」とあり、武力がなかったがゆえに他国から攻撃されて日本が滅びるのを防ぐ為にあるのだと思うが、この条約、実は1970年が期限で、それ以後は一年前の予告で一方的に廃棄できる条約である。しかし、今もなお、廃棄は予告されず自動延長されている。日本が破棄を予告することはないと思うので、もし、この条約をアメリカが破棄した場合、北が日本に攻撃してくる可能性はかなり高くなり極めて危険な状態にあることは間違いないだろう。これはつまり、アメリカが日本という国を見捨て、同時に日本の文化、日本人を見捨てるのと同じことである。世界からは日本民族を滅ぼさせたアメリカに批判がくるであろう。しかも加工貿易をやってきたことからもわかるように、日本人は世界的に見ても優秀である。そうなると、世界のみんなが「アメリカはやっぱり酷い国だ」と思い、World War Vがおこることも考えられる。おそらくアメリカとしてもこれだけは避けたいだろう。だから、おそらく日本がアメリカに反対してもアメリカは日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力および安全保障条約を破棄しないと考えられる。
また、日本国憲法について「50年前に作られた憲法で、当時と今とでは状況が違う」と言う人もいる。この点について日本にいるのだから、憲法を守らなければならないこと、そして状況が変わってきてるのは確かだが、そんなに状況が違ってきてるのならとっくに日本国憲法は改正されているはず。改正されていないわけはそこまで状況が大きく変わってないからであろう。
14. なぜ勉強するのか
なぜ勉強するのか。多くの人はそう思っているだろう。昔の国からしてみれば教育は国の発展に必要なものであった。学校教育というのはそこから始まった。もともと教育は国の発展の為にするものであった。しかし、現在日本がこのような社会を形成してる事を考えれば別の面で教育の意味というものがある。人は誰でも夢というものがあるだろう。夢を実現するために勉強しなければならないのだ。では夢に向かってそれだけのことを勉強すればよいかもしれないが実際夢というものは変わるものでどんな夢でも実現するための土台となってくれるのが義務教育で夢の範囲をさらに広げ実現しやすくするのが高等教育、すなわち高校、大学である。これが勉強する必要性の1つである。
勉強する意味の2つめは興味を引き出すため。というとなんかおかしいような気がするけど上手くいえない。例をだせば良く分かるだろうか。例えば吉田松陰の研究者になりたいと思うためにはやはり吉田松陰を知らなければならない。普通にしていたのでは吉田松陰にめぐり逢わないわけではないが知る事は少ないだろう。しかし吉田松陰は歴史の教科書に載っている。これにより吉田松陰を知って教師の話などで興味がわき、吉田松陰を調べていくだろう。こういうのも教育の意味だと思う。
また、将来、社会に出て自分の立場を確立するためにも勉強するのであろう。足のとてつもなく速いとか、将棋や囲碁が強くて、将棋だと羽生さんや谷川さんなどにもあっさり勝つまたは将来的に勝つとか、ある特定の分野においてとてつもなく秀でているのならさほど勉強をしなくてもよいであろう。しかし、それほど得意なことが無く、勉強しなかった場合、大人になってどうなるであろう。社会から見捨てられる事はほぼ間違いないであろう。勉強すれば社会にでてもそれなりにみんなが相手をしてくれると思う。
13. Look at Japan!
これからの日本はどうなるんだろうか。日本を見てみよう。
1)国土がせまい! 2)資源も乏しい! 3)軍事目的以外にメリットなし!
とまぁこんな感じです。おっ役に立たんじゃないか。今ままで日本がそれなりにやってこれたのはズバリ、加工貿易をやっていたからだ。加工貿易というのはその名の通り、原料・材料を輸入しそれを加工して輸出するというもの。これは外国の市場に大きく影響しやすいが資源の乏しいからし方がないことである。
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ちょっとまてぇ!資源が乏しい国は日本だけじゃないぞ。アフリカの国とかだって資源が乏しいが加工貿易をやってないべよ!

そう、なぜ日本は加工貿易をやってけるか。それは単純明快、日本は世界的に見ても技術力が高い方に位置しているからほかならない。すなわち、日本人の技術により、いままで加工貿易を行い日本が成り立っていたのである。それでいてアメリカの貿易でも圧倒的に日本の輸出がおきて貿易摩擦とかの問題がでてきて貿易面だけでみれば日本は黒字になっているのである。ではこの技術はどこから生まれたのだろうか。まず技術といっても、材料があっても何かを作る構想などがなければはじまらない。これはやはり日本人の人種的優秀さがカギとなっているのではないだろうか。すなわち、能力が他国民より優れているという事である。これによりアメリカほか他国は日本に「日本人は働きすぎ」だの「日本の市場は他国製品を売れなくしくみをもっている」だのあーだこーだ言われてきたのである。そして外国に影響された馬鹿政府が「ゆとり教育」をやりはじめたのである。しかし、現在アメリカ、イギリスなどはいわゆるゆとり教育が悪いという事が分かってきて政策転換をして現在はそんなことやっていない。昔の日本をまねてきてるのである。だが日本はそんなことを知ってか知らぬかゆとり教育を推進させていた。これにより、日本と他国の国力が逆転し、いまではアジアニーズ(NIES)が日本製品をしのいでいる。日本と同じように資源が乏しいシンガポールでは「人材育成が国の資源」であるとしている。ゆえに、日本も人の能力を資源としていかなければやっていけれないのである。これまで平和主義で、武力を持っていなかった日本がいるのはやはり片務条約(日米安保条約のような一方の利益が偏っている条約)のおかげでありアメリカが守ってくれているからである。しかしいずれ日本が馬鹿になって軍事以外で日本のメリットがなくなった場合、日本はアメリカに見捨てられるだろう。そうするとあっさりと他国が攻め寄り、日本をゴミ捨て場なりなんでもいいので利用されるだろう。そうなれば日本の未来はない。そのために人間資源が重要なのである。教育に力を入れねばならぬのである。
--. No comment!
A「そんな、人を殺してどうなるの?」
B「…こいつを殺して自分も死ぬんだ」
A「止めなさい。あなたが今まで生きたきた意味はどうなるの?」
B「こいつを殺して自分も死ねば日本の高齢化がほんのほんの少しだけ進まなくなる…」
A「そうね。そうかもしれない。しかし、あなたはまだ55歳。あと5年〜10年待ちなさい。まだあなたたちは働ける」
B「………あんたもなかなか悪よのぉ」
12. おまえらあほか?
まずひとつ言いたいことは大人たちがなにを考えているかと言うことです。今、日本は危機的状況に陥っているといっていいと思います。これまで日本はどんな状況であれ、危機的な状況に陥ったことは何度もあります。そのことについては義務教育の期間で習っているはずです。
それなのに、なぜでしょうか。なぜそれを忘れてしまっているのでしょうか。とても不思議です。人間できないことはないと思います。それを義務教育の期間で教えてくれたと思います。少なくとも私にはわかりました。
大人に言いたいです。「おまえらアフォか?」
おかしいだろ!第一、今まで明治維新にしても戦後にしてもまず教育が一番だろ。日本の土台をつくってんのはなんてったってその教育がすべてなんだよ!学んだことを生かして人は生きていくんだよ!それなのになんだ?この日本のざまは?なんでぇ教えるのめちゃへたくそなヘボ教師が低賃金で教師やりやがって!そんなんだから日本が落ちぶれていくんだよボケ!やる気あんのか!金がねぇからってヘボ教師雇うんじゃねぇ。こっちの身にもなってみろってんだ。被害を受けるのは我々なんだよ!生徒の質問にも答えられない教師なんていらないんだよ!我々生徒は、そんな教師に教えてもらいたくねぇし、自分で勉強した方がマシってもんだ。わざわざ何時間もかけて学校来て、むだな割いてまで学校通ってるんだよ。はっきりいって無駄な授業は受けたくない。少人数教育なんてくそくらえなことしてるんじゃねぇよ。そんなことするぐらいなら、教師選択完全実力制度にしろってもんだ!
つい興奮しすぎて口調が乱れてしまいました。すいません。
教師完全実力制度っていうのは、生徒が授業をしてもらう教師を選ぶことが出来て、その先生の給料は教えた生徒の学力によって決まるもので、今までだったら、別に適当にいいかげんに駄々草に教えていても年をとるにつれ、家族構成などで勝手に給料は増えていったが、そんなんだからだんだんやる気がなくなって生徒に迷惑をかける羽目になるんだ。それをなくす為の制度。多くの数の生徒を教えたら、その分給料が多くなる。とはいってもその教えた生徒の成績が悪ければその給料は下がる。だから教師は必死になる。そんなことができたら、今の日本はさらに良くなると思う。
11. Why are you living?
「なぜあなたは生きていますか?」をまず最初に問ふ。これと似たような質問でアルピニストに「なぜあなたは山に登りますか?」とよく聞かれる。そうするとアルピニストは「そこに山があるからだ。(Because there's a mountain.)」と答えることが良くある。しかし、「なぜあなたは生きていますか?」に対する答えをあなたはなんと言ふだろう。人はよく、「社会から必要とされているから、生まれてきたのだよ」という。しかしこれは既に人間がいる世界があって、生まれてくる前に人がいなければそのようなことがいえるはずもない。原点に戻って、「なぜ人は誕生したのだろうか?」と考えてみてみよう。そうすると『なぜ我々はこのように社会を形成し、生きていくのだろう』とか『生きる意味は無いのではないのか』、『私が生きて何になるのか』などと思う。そしてこの地球はなぜ存在するのだろうか。もしかしてここは実在するのだろうか。地球を飛び出すと壮大な宇宙がある。地球はその宇宙の一角にすぎない。まだ全然わかっていない宇宙はどうなっているのだろう。謎は深まるばかりだ。第一、私が生きて何になるのだ。過去のことを考えてみよう。人類の直接の祖先、クロマニョン人がいる。そしてさらに戻るとアウストラロピテクスというのが出てくる。さらに恐竜が全盛期のじだいが見えてくる。ではその恐竜は現在存在するのであろうか。恐竜の子孫といわれている鳥(bird)は実際にいる。しかし恐竜そのものはいない。やはり我々人間もいつしかこのように無くなるのではないのでしょうか。そしたら私はなぜ生きているのか。私はこの答えを何度となく探した(考えた)。しかし答えは見つからない。しかし、やはり私は生きているのだ。だから、できる限り最高のことをしようと毎度考える。生きている理由なんてないのだ。生きているから生きているんだ。
10. 今の日本を変えるには
小泉純ちゃんが「北朝鮮は日本人を拉致し殺してしまうけしからん国」だと述べています。しかし日本もけしからん国だと思います。やはり日本人は弱気である。こんだけ借金を作って、中学生、小学生、その下の人たちに払わせるんです。いやなことは後回しにするという考えが今の日本を腐らせている原因でもあるとおもいます。やらなきゃいけないことは先にやる。これは誰もがわかってるはずです。
そして今の日本はいろいろな問題を抱えています。あまり表に出てきませんがやはり教育問題が重要でしょう。まず先生を公務員にすることが間違っているんですね。先生も完全実力制にすればいいのです。つまりどういうことかというと、生徒(または児童)が受けたい先生の授業を受けれるようにするのです。そうすれば当然生徒の学力はあがるに違いありません。自分とあった先生に学ぶというのはかなりとてつもなく重要なことなのです。
次に景気回復のことですが、これは物が売れればまずとりあえずは良いと思うのですが、なぜ売れないのかを考えます。簡単です。国民がお金を使わないから売れないのです。ではなぜお金を使わないのか。これまた簡単です。いろいろなところにお金がかかるからです。ではいろいろなこととは何でしょう?まずは教育費の問題があげられます。日本の大学にかかる費用はバブルがはじけるまでは高くなっていっています。しかしバブルがはじけたあとも高くなっていっているのです。景気が悪く、お金が入ってこない。しかし大学にかかる費用は高い。それを考えるとお金を使わなくなるんですね。じゃぁ子がいない家庭はどんどん使うんだね?と思うかもしれませんがこれもノーです。なんででしょうか。老後が不安なだけです。現在、年金が減るとか、なくなるとか騒いでいます。これらの原因で国民はお金を使わなくなっていったのです。第一、給料も減り、仕事が増えていっている現状態で、購買力は下がる一方。アメリカのようにニューディール政策も無理(国土が狭いうえ、上で記したとおり、お金を使わない)。ではどうすれば給料があがるか。もうすでに行っているところもあるとおもいますが、今の世界市場はやはり中国です。12億人以上もいるあの国にいかに多く日本の企業が進出できるかどうかがかかっているといっても過言ではありません。中国でかせいで日本で使えば良いかなぁと私は考えたのです。
このように日本はけしからん国です。中学生、小学生、幼稚園・保育園の人々よ、この日本を変えるのは私たちの手にかかっているんです!しっかりとその自覚をもっていないといずれ日本はつぶれます。外国にやられるのではなく、自ら沈んでいきます。それを阻止するためにも私たちはがんばらねばならないのです?!
09. ポジェる・アポる
「ポジェる」や「アポる」という言葉はつまり「ポジェをする」「アポをする」という意味です。「ポジェる」や「アポる」はもともとの日本語ではなく造語です。この言葉ができた原(元)はやはりもともとあった動詞に由来しているでしょう。動詞は言い切りの形の語尾がウ段で終わるもののことをいいます。「釣る」「切る」「ある」「来る」「刈る」「刷る」「去る」「知る」「成る」「借りる」「やる」「懲りる」「吊る」などなどがそうです。挙げたものにはすべて最後が「る」で終わっています。動詞の中で比較的最後の音が「る」で終わるものが多いような気がします。従って「ポジェる」や「アポる」などという言葉が生まれてきたと考えます。
「ポジェろうよ?」とか「ポジェりませんか?」というのはすべて「ポジェる」を活用した形。
「釣る」⇒「釣ろうよ」・「釣りませんか?」
「切る」⇒「切ろうよ」・「切りませんか?」
「刈る」⇒「刈ろうよ」・「刈りませんか?」
などでもわかるように「る」を活用すると「る」や「り」になることがわかります。
最近でよく出てくるのはやはり「メーる」であろう。広告などでも使われる。私自身は携帯メールは使わないからこんな言葉は使わない。しかしこのことばは新造語としてこれからもっと良く頻繁に使われるようになると思う。 「メーってる?」「メーろうぜ!」「メーってよ!」
他にも「ファブる」というのもありますね。もしかしてもしかするとこれから動詞がすべて語尾が「る」になっちゃうかも!?(それはない
08. The teacher of Social Studies
私が勝手に思った(生徒の立場から思った)良い社会の先生の秘訣をさらっと話します。
1)世界地図を見ずにかける。(特に日本地図)
2)年号のゴロ合わせが上手い。(1582年→イチゴパンツ 1863年→人はもみ消す奴隷制 等)
3)授業をするときにノートや教科書を見ないでまとめる。
4)授業の始めるときの号令を「起立」ではなくて「キリン」と言って生徒をだます。(言い方悪い)
5)面白い。(これが一番重要) おおきくわけるとこんな感じになりますね。
次に社会の先生の種類についてさらっと話します。
社会の先生の種類は大きく分けて2種類います。まず多いほうをいいます。まず試験型先生です。試験型先生とは受験に出てくることやテストに出てくることをまとめる先生のことをいいます。ほとんどの先生がこれに値すると思います。また、塾の社会の先生はおそらく全員が試験型先生です。この先生の授業ははっきりいって面白くないと生徒がついていきません。
二つ目は将来型育成先生です。このタイプは試験やテストには直接関係無いことを中心に説明します。ちなみに社会を勉強するにあたってこの先生が教えていることが重要です。この出来事についてどう考えるべきかや「こうなってしまった。これからはこうするべきである」といったような結果からみて推測しさらに良くすることを目標としています。この先生の授業も面白くないとだれもついてきません。また、試験型先生に慣れている方は授業がつまらなく感じるでしょう。
07. 浦島太郎
あなたは浦島太郎が玉手箱を開けて爺になった理由が分かりますか?これは今世紀最大のなぞといってもいいでしょう。しかし昔話。フィクションです。ですが、それなりの理由というものは考えられます。ひとつは玉手箱の中に大量の塩酸が入っていたという説です。塩酸があれば溶かして顔をしわにして爺になってしまったということですね。
もうひとつは結構有力な説(?)なんですが、金田一少年の事件簿の巌窟王のように洞窟のなかでずっと暮らしてきて光もとどかないところにいた。その人が洞窟からでてくると急激に成長します。浦島太郎も深海に行ったわけですから、光も届きませんし洞窟と同じような状況なわけですね。そして時間がわからないくらい遊んで暮らした。そして急に陸にあがると光が届くし急激に成長。もらった玉手箱を開けると爺に。基本的に昔話。すこし実際と違ったようになってもしかたがありません。急激に成長したのですが、一瞬ではなかったんですね。しかし周りの人はあまりにも成長が早いため記憶ではすぐに爺になったということを覚えていたのです。当時では玉手箱によって爺になったと思ったんですね。
06. 知名度調べ
ネタが多くなったので書いてみます。
知名度って知ってますか?その人の名前が世間に知られている度合なんですが、今回はそれに焦点を当てていきたいと思います。
私は歴史が好きなのでやっぱり歴史関連の知名度を調べてみたいと思います。まず始めに「時宗」を読んでください・・・・。
なんと読みましたか?これには2つ読み方があります。考えてみてください・・・・・。
「ときむね」という読み方と「じしゅう」という読み方です。基本的には「ときむね」でしょう。世界一有名なで日本人が北条時宗ですから、「ときむね」が多いと思います。「じしゅう」に関しては鎌倉新仏教で、一遍ですね。こんなふうに特殊に知名度を調べる方法を今回は見ていきます。まぁ1番目の例は分かってるやつだけど。
次は1600年! 1600年といえば何が起こった年か?
この年は大きな出来事といえば、なんといっても関ヶ原の戦い。その他にはイギリス東インド会社設立ぐらいですね。まぁこれは分かりきったことですが、普通の人は関ヶ原の戦い。マニアな人は東インド会社の方をいいます。普通の人、マニアな人ときたら何と言っても江川な人です。しかし、時間の都合上江川なひとは控えさせておきます。
次は1588年! 1588年といえば・・・・・・。
そうです!イギリス名誉革命の100年前、ちょうど1世紀前の年です。そして何が起こったか。。。そう、イギリスがスペインの無敵艦隊を破った日である!そしてその頃日本では・・・刀狩令が行われてました。刀狩りでは基本的に「り」がいるそうですが、まぁどちらでも良いです。(いい加減)
05. 帝国主義とキリスト教
帝国主義ていうのは、歴史で習いました。列強が市場や材料を求めて植民地を求める動きのことをいうのです。そこでイギリスを始めとする列強が、なぜうまく植民地を作ることが出来たのか。それは宗教に関係するのです。ここで、話を日本に変えましょう。
徳川幕府は最初は貿易に目をつけてキリストをある程度許していましたが、やがて1635年に鎖国令を出して貿易を制限しました。また禁教令もだしました。そして1639年にポルトガル船の来航を禁止して鎖国を完成させ、貿易国を中国(清)とオランダのみにしました。オランダはプロテストのため布教活動をしないため。中国はキリスト教がないためです。なぜそれまでキリスト教を禁止したのか、それは外国から植民地にされかけたときにさっさと植民地になってしまうからです。なぜそうなってしまうのか。答は簡単です。キリスト教の教えに戦ってはならないというものがあります。だから、外国が攻めてきても戦う気がないからさっさと植民地になってしまう。だから、キリスト教を禁止したのです。まぁ、日本にキリスト教が伝わったのは宗教改革でカトリックがやばくなって外国に布教活動をし始めたからなのですがね。
また外国に目をむけるとこのことから先ほどの疑問がすぐに解けます。まず植民地にキリスト教を教え込みます。そうすれば、戦う気がないから、反抗しません。こうして、列強はキリスト教を上手く利用し、植民地を拡大し、富国にさせたのです。
04. 徳川綱吉
徳川綱吉は身長が120pと低かった。理由は、親が原因である。綱吉の生みの親は当然女である。当時は明るいランプなどなかったので、顔を真っ白にして、はっきり分かるように白粉(おしろい)をぬる。そのころに白くてハッキリする白粉で人気があったものに、銀が入っており、顔に塗ると体の中に入って体が悪くなる。だから、そのころは生まれてもすぐ死んだり、未熟児がうまれたり、流産したりしていた。
そんな中、生まれてきたのが綱吉である。大きくなれば当然将軍なので大切に大切に育てた。やがて、綱吉が将軍になると、後継ぎがなかなか生まれなくなった。
有名な占い師によると、前世が人をたくさん殺しているからだという。動物を可愛がればよいのだと。そこで生類憐みの令をだして、極端な動物愛護令をだした。
しかし、これは厳しすぎた。厳しすぎた証拠に、綱吉の遺言として「死んでも生類憐みの令だけは100年は続けさせてくれよ」があった。綱吉が死んだ。それと同時に生類憐みの令はすぐになくなったという。生類憐みの令が極端な例として、綱吉に付き添う二人の男子がいて、その一人が、蚊を殺した。それをみた綱吉は島流しにした。同時にもう一人も止めなかった罰として島流し。そこで私は思うのです。動物の命大切にする前に、人の命大切にしろよ。
03. 部活
学校には部活というものがあります。たいていの学校にはあるかとおもいます。私は野球部に所属していますが、顧問の先生の方針についてひとりごとしたいと思います。
先生は最近ですが、走らせたりサーキット((腕立て・腹筋・背筋×30)2セット,懸垂15,アザラシ(塁間))をさせたりします。野球というものは楽しいものです。だからまだ中学校のうちは純粋に楽しんだほうが、やる気もでるし上達もはやいかと思います。
キャプテンもバッティングとか守備とかレギュラー中心です。レギュラー中心だと他の人が練習できません。そうするとレギュラーの能力が上がるかわりにレギュラーじゃない人の能力が下がってしまいます。当然、レギュラーじゃない人の方が多いのでチーム全体が弱くなってしまいます。
だから私は思うのです。みんながみんな同じ練習をすればいいと思います。
レギュラーが強くなってもレギュラーが故障したら控え選手がでます。しかし控え選手は弱いので勝てない。そうすると控え選手に任せられなくなる。レギュラーの人に責任がきてレギュラーの人が力む。
結果、試合は負ける。
ま、結果的にはこうなるんですね。
02. 聖徳太子
だれもが知ってる聖徳太子。ですが、現在聖徳太子はいなかったという説もあります。
聖徳太子は10人もの人の話を一度に聞き、ちゃんと返答したという事はだれもが知ってることですが、そんなことができるのは人じゃありません。だからいなかったというわけです。
こんだけだと寂しいので、追記します。
聖徳太子はいろんな人から嫌われていることをお知りでしょう。十七条の憲法(憲法十七条)や冠位十二階などを定めました。十七条の憲法では役人の心がまえを、冠位十二階は血筋など関係なく才能のあるひとばかりを採用しました。これによって役人やその他もろもろの人々は聖徳太子を嫌いがりました。蘇我氏もその1人ということは言うまでもありません。 聖徳太子を喜んだのは公家だけだったんです。
01. 邪馬台国
邪馬台国はどこにあったとおもいますか?現在有力な説は2つ。
一つは近畿地方にあったという説。そしてもう一つは九州地方にあったという説です。 近畿地方にあったというのは邪馬台国が本当は大和大国だったかもしれないという説。そしてもう一つは邪馬台国の女王卑弥呼は中国の魏に使いを送りました。当時では近畿地方から中国に行くのはとっても大変です。だから中国に近い九州地方にある。
だいたいおかしいと思いませんか?邪馬台国があったということは中国の「魏志」倭人伝にかいてあるのですよ?魏の人が倭(当時の日本)にやってきて「あなたの国はどうなっていますか?」当時の中国語で聞いたんですよ?当時の倭人が中国語がわかるわけないでしょう?例えば倭人が「なんていってるんですか?」と聞き返したとしても中国語で解釈されますから中国人は「200あまりの国が大きな国邪馬台国に従えてるんですね」という解釈をしてもおかしくないでしょ?だから「魏志」倭人伝は嘘っぱちが多かったと思うんです。
あなたはどっちにあったと思いますか?